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2010年12月25日 (土)

年賀状

ブログネタ: 年賀状を出す派? 出さない派?参加数拍手


出す相手がいない。



この風習も意外としぶといな。

そろそろ廃れてもいい頃だと思うんだが。

多くの企業がビジネスに使えたり、クソカップルがイチャつく口上に
使える2月と12月のあれが廃れないのはまだ分かる。ムカつくけど。

だが年賀状という風習は郵便局以外の誰が得をするんだ。
年賀ソフトを作ってる会社とか?

というか郵便局もそんなに得をしているとは思えない。
年賀はがきの売り上げが落ち込み、ノルマを達成できず
ユウメイトが自腹で大量に買ってたりするらしいし。


それに完全に手段と目的を履き違えてると思う。

年始の挨拶が目的であって、年賀状を送りつけることが目的ではないはずだ。

年始の挨拶さえできれば葉書だろうが電話だろうが
お宅訪問だろうが何でもいいはずなんだ。

距離的にお宅訪問は難しい。電話はちょっと・・・という人の為の
手段として年賀状は必要だとは思うけど。

更に現代はPCや携帯もかなり普及している。
葉書による年賀状はもっと廃れてもいいはずだ。


個人的にはメールで済ますのが主流で、PCや携帯を
持ってない人には葉書の年賀状、という感じになって欲しい。

家族には年賀状が沢山届くのに自分には片手の指で
数えられる程、若しくは数える必要が無い程しか届かない
というあの精神的苦痛を現代の子供達に味わわせるのは酷というものだ。

メールなら例え1通も届かなくても「俺メール派だから」
とか言っておけば多分大丈夫だ。
まさか受信履歴を見せろとまでは言われないだろう。

年賀状のメール化こそが、リア充と非リア充が安心して共存できる
世の中への第一歩なのだ。

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